ぷんぷん闘神のチュートリアルガチャで「張星彩+関銀屏」が固定なら、リセマラではこの2体を前提にして、残りの枠で編成の弱点を補う考え方も1つ有効だと思います。その点を考慮しておすすめ編成を考えてみました。
チュートリアル後の編成
まず固定の2体は、
- 張星彩:Sランクキャラ・風・単体攻撃
- 関銀屏:S+ランクキャラ・風・全体物理攻撃
となります。
この2体だけでも「単体火力+全体火力」という役割分担ができています。
特に重要なのは、関銀屏がS+で全体攻撃を持っていることです。つまり、リセマラで関銀屏をもう一度狙う必要性は低く、残りの枠で「関銀屏を強化するキャラ」や「不足している役割」を狙ったほうが効率的です。
おすすめ編成
編成1:玉藻前+関銀屏+サポート
個人的には、リセマラで「玉藻前」を引けた場合、この形を最優先にします。
| キャラ | 役割 |
|---|---|
| 関銀屏 | 全体物理攻撃 |
| 玉藻前 | 撃破時追撃 |
| サポート枠 | 回復・シールド・SP回復など |
張星彩はチュートリアルで確定しますが、最終的には入れ替え候補です。
関銀屏で敵全体のHPを削る
↓
敵を倒す
↓
玉藻前の撃破時追撃を発生させる
という流れを作れるため、雑魚敵が複数登場するステージではかなり相性が良いと考えられます。そのため、チュートリアル直後は「張星彩+関銀屏+玉藻前」でも十分強いです。
玉藻前を引けなかった場合
玉藻前だけを無理に追い続ける必要はありません。
チュートリアルで関銀屏が確定するため、リセマラでは「関銀屏と相性が良いキャラ」を狙うという考え方ができます。
編成2:関銀屏+趙雲
かなり有力な組み合わせです。
趙雲は連続行動が特徴なので、攻撃回数を増やして敵を倒しやすくする方向で関銀屏をサポートできます。ただし、玉藻前のように「撃破時追撃」という直接的なシナジーがあるわけではないため、
「関銀屏+玉藻前」
を第一候補、
「関銀屏+趙雲」
を第二候補と考えるのがよいでしょう。
張星彩はどうする?
ここが今回の情報で一番大きく変わるポイントです。
張星彩はSランクで、単体攻撃型。
一方、関銀屏はS+ランクで全体物理攻撃型です。
つまり、チュートリアル終了時点では、
「単体攻撃:張星彩」
「全体攻撃:関銀屏」
という非常に分かりやすい構成になっています。
そのため、序盤では張星彩を無理に外す必要はありません。
むしろリセマラで強力なS+キャラを1体引けた場合、
「張星彩+関銀屏+リセマラS++その他バフキャラやサポート役」
でスタートし、後から張星彩を強いキャラと交換していくのが現実的です。
リセマラで何を狙うべきか
玉藻前
関銀屏との組み合わせを考えると最有力です。
「関銀屏が全体攻撃で敵を削る」
「玉藻前が撃破を起点に追撃する」
という流れを作れるため、固定キャラを活かしたリセマラとして非常に相性がいいです。
趙雲
連続行動によって攻撃機会を増やせるため、関銀屏を中心とした攻撃型編成をさらに強化できます。
玉藻前がいない場合の有力候補です。
諸葛亮
諸葛亮はHP・SP回復を持つため、攻撃役2体だけになりがちな序盤編成を安定させられます。
「張星彩+関銀屏+諸葛亮」
という形でも攻守のバランスが良くなります。
劉備
劉備の全体シールドによって、関銀屏を中心とした編成の耐久力を高められます。
「とにかく序盤を安定して進めたい」という場合におすすめです。












