終末日和 リン

終末日和では誰が最強キャラなのか?具体的にスキル情報を整理して判斷してみました。※最高レベルまで育てた条件においてです。

汎用性を重視するなら、リンが最もおすすめです。

3人とも基礎攻撃力は320%、所持効果は「弾薬製作Lv+8.00」で共通しています。大きな違いは通常攻撃の間隔で、リンは3秒、シロとクロは8秒です。

リンは通常攻撃で3秒間の被ダメージ増加を付与できるため、同じ敵に攻撃し続けられる状況では、効果を継続的にかけ直しやすい性能です。ただし、特定スキルを主力にする場合は、シロやクロも有力な選択肢になります。

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3人の性能比較

特殊効果はLv3、覚醒効果はLv13で比較しています。

比較項目 リン クロ シロ
タイプ 固有・光 火 固有・水
基礎攻撃力 320% 320% 320%
攻撃スピード 3秒 8秒 8秒
通常攻撃の追加効果 感電 恐怖 恐怖
敵の被ダメージ増加 4000% 4000% 4000%
効果時間 3秒 3秒 3秒
必要魔力 3減少 3減少 3減少

スキル関連の強化は、それぞれ以下のように異なります。

キャラ スキル関連の強化
リン エアスラッシュをヴォイドスラッシュに変化し、ダメージ+2000%。光スキルダメージ+3000%。覚醒でヴォイドスラッシュのダメージが追加で+180000%
クロ 抜刀術のクールタイムを90%短縮。覚醒で抜刀術の最終ダメージ+180000%
シロ アイスビームをアイスバスターに変化し、ダメージ+2000%。水スキルダメージ+3000%。覚醒でアイスバスターの最終ダメージ+180000%

リンの覚醒は「ダメージ」、クロとシロは「最終ダメージ」という表記です。計算方法が同じとは限らないため、180000%という数値だけで火力が同等とは判断できません。また、クロは特殊効果Ⅰを含めていない比較です。

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リンは被ダメージ増加の維持に優れる

リンの強みは、攻撃間隔と感電の持続時間がどちらも3秒であることです。

感電が有効で、通常攻撃が同じ敵に命中し続けるなら、被ダメージ増加の切れ目を抑えやすくなります。自身の攻撃だけでなく、効果中にその敵へ与えるほかの攻撃も強化できる点が魅力です。

シロとクロも被ダメージを4000%増加させますが、通常攻撃は8秒間隔です。通常攻撃による付与だけで考えると、3秒間の効果が終了してから次の攻撃まで約5秒の空白が生まれます。

この差から、特に同じ敵を継続して攻撃するボス戦では、リンを優先する理由があります。

クロは抜刀術を主力にする場合に有力

クロの特徴は、「抜刀術」のクールタイムを90%短縮できることです。

表記どおりに適用される場合、クールタイムは元の10分の1になります。覚醒による最終ダメージ増加も抜刀術に集中しているため、抜刀術を主力とする編成に適した性能です。

ただし、クールタイム短縮がそのまま実際の攻撃回数10倍になるとは限りません。発動に必要な魔力やスキルの動作時間も関わるため、クロは抜刀術をどれだけ連続して使えるかが評価のポイントになります。

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シロは水スキルを中心にした編成向け

シロは「アイスバスター」の強化に加え、水タイプのスキルダメージを3000%増加させます。

アイスバスターを主力にしながら、水スキルも組み合わせる編成で強みを生かせます。覚醒ではアイスバスターの最終ダメージが180000%増加するため、対応スキルを中心に育成する場合の有力候補です。

一方、被ダメージ増加を通常攻撃で維持する性能は、攻撃間隔が短いリンに劣ります。

育成するキャラの選び方

重視すること 優先候補
被ダメージ増加の維持・汎用性 リン
光スキル・ヴォイドスラッシュの強化 リン
抜刀術の回転率と火力 クロ
水スキル・アイスバスターの強化 シロ

主力スキルが決まっておらず、3人から1人を選ぶならリンを推します。3秒間隔の通常攻撃で被ダメージ増加を付与できる点が、編成を問わず生かしやすいためです。

抜刀術を中心に戦うならクロ、水スキルを中心に戦うならシロを優先すると、それぞれの強化効果を生かせます。

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