終末日和

『終末日和』は、特殊能力を持つ少女たちを育て、侵略者から街を守る放置系RPGです。運営はGameduoで、『E.D.E.N:最終防衛線』と世界観や一部のキャラクターを共有しています。

特徴は、少女たちの編成・育成に加えて、同じレベルの弾薬を合成して火力を高める仕組みがあること。放置育成とマージ、画面タップによる攻撃を組み合わせたゲームです。

項目 内容
タイトル 終末日和
英語版タイトル Mochi Burst
ジャンル 放置・クリッカーRPG
対応端末 Android/iPhone・iPad
国内配信日 2026年10月21日
料金 基本プレイ無料・アプリ内課金あり
配信会社 Gameduo/Game Duo Co.,Ltd.
画面 縦画面

世界観とプレイヤーの役割

舞台は、地球外生命体「侵食体」の侵攻で滅亡の危機を迎えた世界です。

プレイヤーは、人類最後の砦となるアストラ市の「ルミナ学園」で指揮官を務めます。特殊能力に目覚めた生徒たちを率いて、防衛戦を進めていきます。

登場する生徒にはクロア、ルビー、カエデ、セレス、カレンなどがおり、それぞれ異なる過去や事情を持っています。終末世界を舞台にしつつ、美少女キャラクターを集めて育てる楽しさを組み合わせています

戦闘・育成の特徴

弾薬を合成して攻撃力を上げる

戦闘では、インベントリに取り出した同レベルの弾薬を合成し、より強い弾薬へ育てます。

「研究」で弾薬制作レベルを上げると、最初から高レベルの弾薬を取り出せます。弾薬の自動取り出し・自動合成も研究対象になっているため、強化を進めるほど育成を自動化できます。

生徒とスキルを編成して自動攻撃

生徒やスキルをスロットに装着すると、自動で敵を攻撃します。ステージを進めることでスロットが開放され、編成の幅が広がります。

また、画面をタップするとプレイヤー自身もレーザー攻撃に参加できます。ゴールドを使う「訓練」では、攻撃性能やタップレーザーの威力を強化できます。

オフライン中も育成素材を獲得

ゲームを起動していない間も、生徒たちが侵食体を倒して物資を集めます。

生徒ごとの固有属性と専用武器「エデン」の組み合わせも育成要素の一つです。短時間で報酬を受け取り、戦力を強化して再びステージに挑む遊び方に向いています。

遊べる主なコンテンツ

通常のステージ攻略に加えて、育成素材集めや戦力を試すコンテンツが用意されています。

コンテンツ 主な役割
デイリーダンジョン 育成に必要な物資集め
補給所 育成用の物資確保
ギルド 仲間との協力
傭兵 戦力の補強
アリーナ 育てた部隊の実力を試す
激戦地 戦力・編成を生かした挑戦
悪夢の試練 高難度の挑戦

日々の素材回収だけでなく、育成した戦力を使う目標も設けられています。

E.D.E.N:最終防衛線との関係

『終末日和』は、『E.D.E.N:最終防衛線』と同じ終末世界を舞台にした別タイトルです。ルビーやカエデなどの共通キャラクターに加え、新主人公クロアが登場します。

『E.D.E.N:最終防衛線』を遊んでいる人には、知っているキャラクターを別のゲームシステムで育てられる点が魅力です。ただし、ゲームシステムが異なるため、キャラクターの強さやおすすめ編成をそのまま流用することは避けたいところです。

運営会社

Gameduoは韓国のゲーム会社です。公式サイトには、韓国・京畿道城南市の所在地が掲載されています。

『終末日和』以外にも、以下のようなスマートフォンゲームを展開しています。

  • E.D.E.N:最終防衛線
  • アーチャーフォレスト:放置ディフェンス
  • キャットヒーロー:放置系RPG
  • アナザー・ダンジョン
  • ニャンコ鉱山:ツルハシとネコ

放置育成系のタイトルを複数運営している会社です