ムー

ムーは、ターン開始時に獲得する「刈り取り」を消費し、韌性ダメージを強化する星5ブレイカーです。

全体攻撃と単体攻撃を使い分けられるため、複数の敵にもボスにも対応できます。一方、両スキルが刈り取りをすべて消費するため、どの敵に強化分を使うかが重要です。

以下はスキルLv.1時点の評価です。韌性ダメージは「33」「55」と記載されているため、倍率表記のスキルとは数値だけで比較できません。

評価項目 評価
単体の韌性削り 漆黒之顎で特定の敵に集中できる
全体の韌性削り 斬殺線で複数の敵をまとめて削れる
長期戦への対応 刈り取りの蓄積で、次のスキルを強化できる
通常火力 主な役割はHPを削ることよりブレイク
育成・運用の特徴 スタック管理と攻撃の使い分けが重要
回復・防御支援 今回のスキルにはない
ダイブロスコア アマゼウス攻略 ドラベル

斬殺線の性能評価

項目 効果
種別・コスト メイン・5
対象 敵全体
基本韌性ダメージ 33
通常ダメージ 攻撃力×89%
刈り取りの効果 全スタックを消費し、1スタックにつき韌性ダメージ+5%

複数の敵の弱点をまとめて削れる

斬殺線は、敵が複数いる場面で使う全体ブレイクスキルです。刈り取りをためて使えば、全体への韌性削りを強化できます。

通常ダメージ倍率は89%なので、HPへの火力より弱点ゲージを削る目的で使うスキルです。ムーで弱点を破壊し、その後にアタッカーで攻撃する流れが向いています。

ボス用のスタックも消費する

斬殺線を使うと、刈り取りはすべて消費されます。雑魚敵への全体攻撃に使った直後は、その蓄積を漆黒之顎に回せません。

優先してブレイクしたい敵がいる場合は、全体に使う価値と単体に集中する価値を比較しましょう。

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漆黒之顎の性能評価

項目 効果
種別・コスト メイン・5
対象 敵単体
基本韌性ダメージ 55
通常ダメージ 攻撃力×148%
刈り取りの効果 全スタックを消費し、1スタックにつき韌性ダメージ+5%

ボスや危険な敵への集中削りに向く

漆黒之顎は、単体に対する基本韌性ダメージが55で、斬殺線より高くなっています。

敵が1体の戦闘や、特定の敵だけを先にブレイクしたい場面では、こちらを優先しましょう。刈り取りを使った強化も、狙った敵へ集中できます。

ただし、刈り取りが増やすのは韌性ダメージです。通常ダメージ倍率まで同じ割合で上昇する効果ではありません。

尽頭の性能評価

項目 効果
種別 パッシブ
常時強化 自身のブレイク効果+5.5%
スタック獲得 ターン開始時に刈り取りを1スタック獲得

行動せずに強化を準備できる

尽頭は、ターン開始時に自動で刈り取りを獲得するパッシブです。獲得のために専用のスキルを使う必要がなく、次のブレイク攻撃を自然に強化できます。

毎ターン攻撃すれば、その都度獲得したスタックを使えます。攻撃せずに蓄積を残せば、後の一撃を強化する運用もできます。

ただし、スタックをためるためだけに攻撃を控えると、その間の韌性削りを失います。今すぐブレイクできる場面では、蓄積より攻撃を優先するほうが有効です。

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刈り取りの強化量

消費スタック数 スキルの韌性ダメージ上昇量
1 +5%
2 +10%
3 +15%
4 +20%
5 +25%

この上昇量は、尽頭のブレイク効果+5.5%とは別の記載です。両者の最終的な計算方法を、単純な足し算として扱わないようにしましょう。

ムーのおすすめの立ち回り

状況 選ぶ行動
敵全体の弱点を削りたい 斬殺線
ボスや危険な敵を優先したい 漆黒之顎
今の攻撃でブレイクできる スタック数にこだわらず攻撃
敵がすでにブレイク中 刈り取りを次の韌性削りに残す選択肢
別の味方だけでブレイクできる ムーのスタックを温存する選択肢

斬殺線と漆黒之顎は、どちらもメインスキルです。通常の1回の行動では片方を選ぶことになるため、敵の数と残り韌性を見て使い分けましょう。

ムーが向いている編成

ムーは、サラやシセリなどのアタッカーに、弱点破壊後の攻撃機会を作る編成に向いています。

単体・全体の両方を削れる柔軟さが強みですが、回復やシールドは持ちません。耐久支援を別のキャラで補い、ムーをアタッカーより先に動かすことで、ブレイカーとしての役割を活かせます。

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