トリッカルもちもちほっぺ大作戦の新キャラ「シェルム」は「純粋属性・星3・守護・魔法タイプ・前列」という性能です。
自身だけで耐久するメインタンクというより、味方全体の被ダメージを抑えながら戦う「サブタンク型」の性能にあります。
特に、回復量アップや被ダメージ減少、敵のクリティカル率低下など、パーティ全体の生存力を高める能力を複数持っています。
スキル性能評価
※スキル名や効果は日本実装時に異なる可能性があります。あくまでも大陸版の性能です。
低学年スキル「場所アーカイブ」
自身の周囲に一定時間「転のカーテン」を生成します。
転のカーテンの範囲内にいる味方には、
・受ける回復量アップ
・受けるダメージ減少
の効果を付与します。
さらに、被ダメージ減少効果は重ね掛けが可能です。シェルム自身が敵の攻撃を受け続けるというより、前線に立ちながら周囲の味方を守るスキルと考えると分かりやすいでしょう。
高学年スキル「鮮やかな黒歴史」
指定された交差点内で、最も後ろにいる敵の位置に一定時間「恨みの領域」を生成します。
領域内の敵に対して9回の範囲魔法ダメージを与え、さらにクリティカル率を低下させます。クリティカル率低下もスタック可能です。
敵の火力を直接下げられるため、強力な攻撃を受ける場面で味方の生存率を高めることができます。
通常攻撃と強化攻撃
通常攻撃では、杖を振り回して敵に2回の魔法ダメージを与えます。
強化攻撃は、直接ダメージを4回受けるたびに発動。
前方の敵に範囲魔法ダメージを与え、自身の現在の高学年スキルの残り再使用時間を短縮します。
つまり、敵から攻撃を受けることが単純なデメリットにならず、高学年スキルの回転率を上げることにもつながります。
アサイドの性能
シェルムのアサイドも耐久支援に特化しています。
星1
着用者の各種ステータスを上昇させます。
星2
低学年スキル使用時、自身の周囲が一定時間無敵になります。
さらに、転のカーテンが展開されている間は頭上にランタンが出現し、周囲の敵にダメージを与えます。その後、中央の敵の位置まで移動して爆発する効果もあります。
また、高学年スキルのクールタイム時間も短縮されます。
高学年スキル使用時には、そのスキルによるダメージを受けた敵のダメージ量を減少させます。
星3
味方全員が敵から受けるダメージを減少させます。
星3まで育成すると、シェルム本人だけでなくパーティ全体の耐久力をさらに高められるのがポイントです。
シェルムは引くべき?
最優先で確保したいキャラではないが、耐久編成を強化したいなら引く価値があるという評価です。
特に上級者がタイムアタックを重視するコンテンツでは、火力を伸ばしてクリアタイムを縮めることが重要になるため、シェルムのような防御・被ダメージ軽減特化キャラは優先度が下がりやすいです。
一方で、敵の攻撃が非常に強く、あと少し耐えられればクリアできるような場面では、シェルムの性能が大きく役立つ可能性があります。

































