ダイブロスコアの「ハーベスト 歳稔(さいねん)」の海外評価や性能の概要をまとめました。ダイブロスコアは海外版が先行リリースされているため、ある程度情報が判明しています。
スキル
零号レーザー(零号镭射)|SKILL 01
敵単体にエネルギーダメージを与える。攻撃後、確率で対象にランダムなデバフ効果(気絶、防御力ダウン、攻撃力ダウン)を付与する。
マトリクスアンプ(矩阵增幅)|SKILL 02
味方全体に「アンププログラム」を付与する。
アンププログラム:攻撃力が増加し、防御力が増加する。
運命修正(命理修正)|SKILL 03
自身に「運勢」を付与する。
運勢:味方ユニットが受ける会心(クリティカル)ダメージが減少する。また、味方ユニットが致命的なダメージ(即死級の一撃)を受けた時、自身の耐久上限の一定割合を消費し、その一部を対象のユニットに移し替えて耐えさせることが出来る。ただし、自身の耐久値が上限の一定割合を下回っている場合は発動しない。
運命修正:オーバーロード(核心爆発)
自身に「運勢」を付与する。
(※スキル効果自体はSKILL 03の通常版と同等。戦闘中のバースト強化版)
特性:省エネ効率化(节能增效)
味方ユニットがスキルを使用する際の消費エネルギーを減少させる。敵のターン終了時、歳稔が「運勢」を所持している場合、確率でターゲットに【零号レーザー】で反撃(追撃)する。戦闘開始時、歳稔は自動的に味方全体へ【マトリクスアンプ】を発動する。
パッシブ:耐久ドレイン(耐久汲取)
自身が【零号レーザー】を発動した後、「最も耐久割合が低い味方」と「最も攻撃力が高い味方」のそれぞれに対し、そのユニットの耐久上限の一定割合に相当する耐久値を回復(修復)させる。
パッシブ:バースト耐性(爆发耐性)
自身がフィールド上に存在している限り、味方ユニットが1回に受けるダメージは、それぞれの耐久上限の一定割合を越えなくなる(ワンパン防止・一撃の被ダメージ上限化)。
プロフィール
「お前たちの基地で私を見て、緊張しているのか? 心配いらない、私は協力関係を築きに来ただけで、他意はない。……友好の証として、地球の礼儀に則って握手をしよう。これからよろしく頼む。」
アーカイブ
歳稔(さいねん)は、かつて「天階原(てんかいげん)」の三大中枢守護の一人であった人物。かつて、改良型「$\Sigma$(シグマ)ウイルス」を利用し、天階原の砕星人(さいせいじん)たちを“種族の超越”へと導こうと試みた。しかし、その計画は総隊長、第五部隊、および「鳴刃(めいじん)」によって阻止される。現在は、天階原セクターの統治者である「朝暉(ちょうき)」によって職務を解かれた身。カティヤと総隊長の協議の結果、暫定的に当基地へと駐留することが決定し、現在は砕星生物科学の研究業務を担当している。天階原における医師であり研究員でもある歳稔は、生物学、とりわけ生物病理学およびウイルス学の分野において非常に高い造詣を持っている。彼女が前線基地に加わったことは、異星生物の研究や異星ウイルスへの防護対策において、極めて重要な意義を持つ。
個人インタビュー
「私がこの分野の研究をしているのは、得意だからという理由だけではない。そうすべきだと考えているからだ。ウイルスがそこに存在する以上、誰かがそれを研究し、解析し、その弱点を突き止めねばならない。
研究者にはそれぞれ独自のアプローチがある。以前の私にとって最善の研究手法とは、対象が自然に変異・進化していく過程を観察し、そのプロセスの中から目標のあらゆる欠陥を見つけ出すことだった。だが今、私はその手法の過ちに気づいている。今後は二度と、そのような、あるいはそれに類する研究手法を用いないと約束しよう。もしそれでも不安だと言うなら、私に助手を一人つけて、仕事を進める手助けをさせるといい。私を監視するのにも好都合だろう?
……ところで、ウイルスやその他の病原物質を研究する際、私はよくそれらの不活化サンプルを小さな瓶に入れて持ち帰る。これが次回の、似たような性質を持つ物質の研究でいくつかのインスピレーションを与えてくれるのだが……こういった行為は、どうやら基地の規則に違反しているのかな?」





























