ダイブロスコアの「ハーベスト 歳稔(さいねん)」の海外評価や性能の概要をまとめました。ダイブロスコアは海外版が先行リリースされているため、ある程度情報が判明しています。
評価:PVPや高難易度ボスの「強烈なワンパン攻撃」を耐えるための特殊枠として、1体だけ確保しておき無凸~低凸で運用するのが最も賢い使い方です。
基本性能と特徴
ハーベストは、万能寄りの耐久サポーターです。
長所
- 味方の「即死(ワンパン)」を防止できる(タレント4の性能)。
- 高凸にすることでNP消費削減・NP補助が可能になる。
弱点・懸念点
- 低凸(無凸~少凸)だとNP効率が悪く、スキル回しが重い。
- 本人による回復量はそこまで高くなく、継続的な回復・耐久力は控えめ。
- バフ性能自体は突出して強いわけではない。
ビルド
限界突破の優先度
ガチ編成
フル凸(高凸)必須
NP消費を減らす能力が凸に依存しているため、ガチパで回すには高凸が必要です。
無課金・微課金(おすすめの運用)
1体確保(無凸)でOK
NP補助は諦め、「ワンパン防止のユニーク枠」として割り切って1体のみ確保するのがコスパ面でおすすめです。高凸を狙うほどのコスパはありません。
スキル育成
育成順序:スキル3 > スキル2 > スキル1
ポイント:
スキル3は味方の致命傷を防ぐ・会心ダメージを減らすなどの効果がありますが、NP消費(20NP/2ターンなど)が重いため頻繁に打つのは厳しいです。レベルは「ほどほど(必要十分)」に上げる程度で問題ありません。
タレント育成
優先順位:タレント4 > タレント2 > タレント1
- タレント4(最優先): ハーベスト最大の強みである「ワンパン防止」が付与されるため必須。
- タレント2: 回復性能が付与される。
- タレント1: 無難に耐久面を補強。
おすすめチップ
耐久性能とNP周りを補強できる「初能」が最もおすすめです。
儲能(最適)
耐久力・回復性能を高めつつ、NP消費量を抑えられるため相性が抜群。
支援系チップ(集中・激励など)
パーティ全体に持たせたい支援チップの枠が余っている場合に持たせる。
注意点:
徐々に削られるような長期戦の耐久補強目的で回復系チップを積むくらいなら、ハーベストではなく他の耐久専門キャラを採用した方が効果的です。
パーティ編成と運用方法
基本の使い方
「即死攻撃の対策枠」としてピンポイントで採用する汎用枠(ストラムと近いポジション)。
短期決戦・PVP←こちら向き
ワンパンを防いでくれるため、耐久枠をハーベスト1人に任せて早期決戦を狙う構成が強力です。
長期戦
ハーベスト1人では回復力が不足するため、長期戦の耐久枠としては不向き。
おすすめの編成例
公式推奨編成
反撃パーティ(ラーの代替枠)
敵から攻撃を受ける前提の「反撃パーティ」と相性が良いです。
類似キャラの「ラー」が「死亡後に復活させる保険」だとすると、ハーベストは「そもそも死なせない保険」という役割になります。(ラーを持っていない方にも非常におすすめです)
総合評価・まとめ
PVPや高難易度ボスの「強烈なワンパン攻撃」を耐えるための特殊枠として、1体だけ確保しておき無凸~低凸で運用するのが最も賢い使い方です。
スキル
零号レーザー(零号镭射)|SKILL 01
敵単体にエネルギーダメージを与える。攻撃後、確率で対象にランダムなデバフ効果(気絶、防御力ダウン、攻撃力ダウン)を付与する。
マトリクスアンプ(矩阵增幅)|SKILL 02
味方全体に「アンププログラム」を付与する。
アンププログラム:攻撃力が増加し、防御力が増加する。
運命修正(命理修正)|SKILL 03
自身に「運勢」を付与する。
運勢:味方ユニットが受ける会心(クリティカル)ダメージが減少する。また、味方ユニットが致命的なダメージ(即死級の一撃)を受けた時、自身の耐久上限の一定割合を消費し、その一部を対象のユニットに移し替えて耐えさせることが出来る。ただし、自身の耐久値が上限の一定割合を下回っている場合は発動しない。
運命修正:オーバーロード(核心爆発)
自身に「運勢」を付与する。
(※スキル効果自体はSKILL 03の通常版と同等。戦闘中のバースト強化版)
特性:省エネ効率化(节能增效)
味方ユニットがスキルを使用する際の消費エネルギーを減少させる。敵のターン終了時、歳稔が「運勢」を所持している場合、確率でターゲットに【零号レーザー】で反撃(追撃)する。戦闘開始時、歳稔は自動的に味方全体へ【マトリクスアンプ】を発動する。
パッシブ:耐久ドレイン(耐久汲取)
自身が【零号レーザー】を発動した後、「最も耐久割合が低い味方」と「最も攻撃力が高い味方」のそれぞれに対し、そのユニットの耐久上限の一定割合に相当する耐久値を回復(修復)させる。
パッシブ:バースト耐性(爆发耐性)
自身がフィールド上に存在している限り、味方ユニットが1回に受けるダメージは、それぞれの耐久上限の一定割合を越えなくなる(ワンパン防止・一撃の被ダメージ上限化)。
プロフィール
「お前たちの基地で私を見て、緊張しているのか? 心配いらない、私は協力関係を築きに来ただけで、他意はない。……友好の証として、地球の礼儀に則って握手をしよう。これからよろしく頼む。」
アーカイブ
歳稔(さいねん)は、かつて「天階原(てんかいげん)」の三大中枢守護の一人であった人物。かつて、改良型「$\Sigma$(シグマ)ウイルス」を利用し、天階原の砕星人(さいせいじん)たちを“種族の超越”へと導こうと試みた。しかし、その計画は総隊長、第五部隊、および「鳴刃(めいじん)」によって阻止される。現在は、天階原セクターの統治者である「朝暉(ちょうき)」によって職務を解かれた身。カティヤと総隊長の協議の結果、暫定的に当基地へと駐留することが決定し、現在は砕星生物科学の研究業務を担当している。天階原における医師であり研究員でもある歳稔は、生物学、とりわけ生物病理学およびウイルス学の分野において非常に高い造詣を持っている。彼女が前線基地に加わったことは、異星生物の研究や異星ウイルスへの防護対策において、極めて重要な意義を持つ。
個人インタビュー
「私がこの分野の研究をしているのは、得意だからという理由だけではない。そうすべきだと考えているからだ。ウイルスがそこに存在する以上、誰かがそれを研究し、解析し、その弱点を突き止めねばならない。
研究者にはそれぞれ独自のアプローチがある。以前の私にとって最善の研究手法とは、対象が自然に変異・進化していく過程を観察し、そのプロセスの中から目標のあらゆる欠陥を見つけ出すことだった。だが今、私はその手法の過ちに気づいている。今後は二度と、そのような、あるいはそれに類する研究手法を用いないと約束しよう。もしそれでも不安だと言うなら、私に助手を一人つけて、仕事を進める手助けをさせるといい。私を監視するのにも好都合だろう?
……ところで、ウイルスやその他の病原物質を研究する際、私はよくそれらの不活化サンプルを小さな瓶に入れて持ち帰る。これが次回の、似たような性質を持つ物質の研究でいくつかのインスピレーションを与えてくれるのだが……こういった行為は、どうやら基地の規則に違反しているのかな?」






































