鬼討ち剣士:日の呼吸

iOS版の方では「あざ覚醒」という名称で出していますが、Android版では「鬼討ち剣士:日の呼吸」という名称でリリースされていました。

「鬼討ち剣士:日の呼吸」はあざ覚醒と同一のゲームです。実際にダウンロードをしたらわかります。

鬼討ち剣士:日の呼吸ももちろん、鬼滅の刃のパクリゲームです。一体どれくらいパクリゲームであるのかを今回は調査してみました。

そして、この鬼滅の刃のパクリゲームの運営会社はどこの国のか?など調べてわかったことをまとめます。

ちなみにですが、iOS版のあざ覚醒は韓国ではないかという調査結果となっています。

あざ覚醒 鬼滅の刃のパクリゲーがやばい?会社の国を調査すると…

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鬼滅の刃のパクリゲー

鬼討ち剣士:日の呼吸は実際にダウンロードをしてみて明らかになりましたが、鬼滅の刃のパクリゲームです。

その実態を詳しく見ていきましょう。

Google Playの紹介文

鬼討ち剣士:日の呼吸

まずアプリのダウンロード画面からしてパクリゲームであることが確認できます。

iOS版であれば、まだ鬼滅のように見えないだけに、Googleの審査がいかにずさんなのかがはっきりとしてしまっています。

↓のあざ覚醒は鬼滅のパクリゲームですが、表面上はわかりづらい。

あざ覚醒

ゲームの中身

鬼討ち剣士:日の呼吸

ゲームをダウンロードしてキャラクターを調べてみたところ、このように明らかにキャラクター名からして公式のままパクっています。そして、キャラクター画像もそのまま活用しているようです。

以上のことから、この鬼討ち剣士:日の呼吸というゲームは鬼滅の刃のパクリゲーることが明らかになりました。

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運営会社の国を調査

鬼討ち剣士:日の呼吸

鬼討ち剣士:日の呼吸というゲーム、実はGoogle Playに同一名称のアプリが異なる企業から別々に出ています。

一方は、JITONG NETWORKS

そして、もう一方はPISICO

という会社名です。

会社名を調査

というわけで、どちらも会社名から調べてみました。

JITONG NETWORKS

こちらは似たような会社名は出てくるものの、同一の会社名が出てこなかったため、JITONGという固有名詞を調べてみました。

「Jitong(乩童)」は、中国や台湾の民間宗教において、神仏の霊魂がその肉体に乗り移る「霊媒師」や「巫者」を指します。

とのことです。

PISICO

PISICO(ピシコ、正式名称:Tổng Công ty Pisico Bình Định)は、ベトナム・ビンディン省を拠点とする主要な木材加工および林産物輸出企業です。

とは出てきますが、このようなよくありそうなアルファベットの羅列は正直、特定に使えるわけではないので、この企業とは異なる気がします。

ここまでの結論

会社名からは具体的に特定に至ることはできなかったです。そのため、更にアプリのデベロッパ情報を調べてみました。

デベロッパー情報

JITONG NETWORKSの方は、以下のように表示されています。

广汉吉通网络科技有限公司
developer@jitong.lol
中国
四川省德阳市
广汉市中山大道南一段79号双益大楼营业房
邮政编码: 618000
+1 765-843-3787

これを日本語にすると

  • 会社名: 広漢吉通ネットワーク科技有限公司(こうかんきつつうねっとわーくかぎげんこうし)
  • 国名: 中国
  • 省・市: 四川省 徳陽市
  • 住所: 広漢市 中山大道南一段79号 双益大楼 営業房(店舗/事務所)
  • 郵便番号: 618000

となるようです。

次に、PISICOの方は、以下のようになっており。

ROBERTA DOUGLASS MCGINN
ldgreenvhj@gmail.com
1077 E Corktree Cir
Port Charlotte, FL 33952-1156
United States

日本語にすると、

  • 氏名: ロベルタ・ダグラス・マクギン
  • 住所: アメリカ合衆国 フロリダ州 ポート・シャーロット、イースト・コークツリー・サークル 1077番地(郵便番号: 33952-1156)
  • 国名: アメリカ合衆国

となるようです。

ここまでの結論

ここまでの結論としては、アメリカと中国が絡んでいるように思われます。あざ覚醒の場合には、韓国でした。

以上のことから、大規模に活動している組織が存在すると考えられます。

これまで多数のパクリゲームを調査してきました。

パクリゲーム調査結果

全部運営会社が異なりますし、情報が出てこない企業も多いのですが、これまでの発端となっているところから探っていくと…

結論を以下にまとめます。

まとめ

はっきりとは断言できませんが、これまでパクリゲームを調査してきた結果、諸悪の根源とも言える組織は香港にいるチーム・団体がいて、その人達がある程度ノウハウを蓄積し、それをコンサルして世界中の国をターゲットにしてコンサルフィーをもらい大々的にやっているように思われます。

これもあくまでも推測に過ぎないのですが…

ノウハウの蓄積段階では、自分達の本拠地の近くである香港、そして中国近辺でやっていました。何度も新しい会社を設立して、別の人を代表者にたてて繰り返しパクリゲームをリリースしていました。

そして、うまくいくことがわかったので、現在は地域を特定されづらいように、世界中の人達にコンサルをし同一の手口で稼がせつつ、利益の一部をもらい、コンサルフィーをもらって稼いでいるのではないかと考えれます。

最近は、アプリの配信ターゲットが日本国内だけでなく、韓国とかベトナムとか日本のアニメコンテンツが好きな地域へとシフトしているようにも思われます。おそらく、日本人からはもう同一アプリでは稼ぎづらくなっているから、別の地域をターゲットにしているのだろうと考えられます。

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