X-ヒーロースピンアタック

X-ヒーロースピンアタックというゲームの広告をインスタグラムで見かけました。そちらのゲームの広告を見ると…

以下のように表示されており、出ていた動画が完全にドラゴンボールのキャラクターでした。

X-ヒーロースピンアタック

なぜこのようなキャラクターを使っても広告審査に通ってしまうのか、インスタグラムの審査に疑問をもたざるを得ません。そこで、X-ヒーロー:スピンアタック!の運営会社を調べてみました。

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運営会社は?

X-ヒーロー:スピンアタック!

X-ヒーロー:スピンアタック!というゲームの運営会社を見ていると、「Iceberg Game」という企業でした。

X-ヒーロー:スピンアタック!のみ

こちらの企業を見る限り、X-ヒーロー:スピンアタック!というゲームだけしかリリースしていません。それ以外のアプリはリリースしていません。ですから、信頼できる企業なのか?と疑問に思うところがあります。

Iceberg Gameを調べてみると

Iceberg Gameという運営会社を調べてみても、Icebergという単語がかなり様々な部分で使われており、類似した企業が出てきました。そのため、この企業だと言える企業としてはロゴが同一なので、おそらくこれなのではないかと思われます。

しかし、投稿もしてないですし、10年以上前に作られたアカウントですが、貼られているリンクにとんでもリンク切れとなっておりドメインの有効期限が切れてしまっているようでした。

リンク先の画像。

上のように「このドメインは有効期限切れ」と表示されていました。

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なぜ広告審査が通る?

最近はこのようにドラゴンボールだけでなくても、ポケモンとかブリーチ、ウマ娘、ナルトといった日本が誇る数々の名作のキャラクターがパクられてアプリがリリースされたり、そしてインスタグラム、ティックトック、YouTubeといったプラットフォームで広告が配信されています。

こういった企業の広告の審査がかなりザルのようで、どうなっているのかという気持ちになってしまいます。

詳しいことはわかりませんが、審査の際にはAIで勝手に審査をしているのだと思われます。目視とかはしてないのでしょう。さすがに人の目で見ていたら気付くとは思われるので。

また、これらの企業はほぼ同一グループが企業名を変えて新しい法人をたくさん作ってやっているように思われるので、何らかの審査を通すスキームがあるのかもしれません。

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