鬼滅の刃 パクリ

最近調査をしていたところ、App Storeに「あざ覚醒」という新作スマホゲームアプリがリリースされていました。

あざ覚醒

こちらのゲームは、鬼滅の刃のパクリ疑惑があったので、実際にダウンロードをしてどれだけコンテンツがパクられているのかを調査してみました。

そして、この鬼滅の刃のパクリゲームの運営会社はどこなのか?どこの国の団体がやっているのかをまとめていきます。

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鬼滅の刃のパクリゲー

あざ覚醒は調査結果から明らかになりましたが、明らかに鬼滅の刃のパクリゲームです。その実態を詳しく見ていきましょう。

ゲーム内容

鬼滅の刃 パクリ

まずゲームをダウンロードしてみました。そうすると、明らかに鬼滅の刃という言葉を使っています。鬼滅の刃は見たことがないので詳しいキャラは知らないのですが、それでも左側にうつっているキャラは有名なので、おそらく炭治郎なのではないかなと推測ができます。AIで多少変えたとしても、ここまで類似しているとパクリゲームであると断定して間違いないでしょう。

広告でも鬼滅の刃の画像

広告を見ても明らかに鬼滅の刃だとわかるようなキャラを使っています。AIで取り込んで作りました的な見た目なので、多少はそういったところを工夫しているのかもしれませんが、ここまで一致していると鬼滅のパクリゲー、著作権侵害ゲームと言われても逃げられないでしょう。

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運営会社の国を調査

運営会社に関係のありそうな部分は以下のところです。

販売元
EX3NET LIMITED

著作権
© 광화 참격

販売元 EX3NET LIMITED

まずEX3NET LIMITEDについて調べてみましたが、まだこちらのゲームに関しての情報しか出てきませんでした。そのため、EX3NET LIMITEDという販売元はあくまでも設立したばかりで新しい会社の可能性が高いです。こういった手口は何度も中国の方で確認されており、以下のパクリゲーム調査結果一覧記事からも確認できます。

パクリゲーム調査結果

全部運営会社が異なりますし、情報が出てこない企業なので、設立されたばかりの企業でしょう。パクリゲームを運営するためだけに設立をして、一気に荒稼ぎをするということを何度も繰り返しているのだと考えられます。そういった組織で中国あたりに潜んでいるのだと考えられます。

著作権は韓国語

著作権
© 광화 참격

という部分ですが、日本語にすると以下のようになるようです。

狂華斬撃(または 狂花斬撃、光華斬撃 など)

韓国語の「광화(クァンファ)」は狂華/狂花/光華/光化など、「참격(チャムギョク)」は斬撃を意味します。

もしこれが特定の新作スマホゲームなどのタイトルや開発プロジェクト名である場合、公式の日本版では狂華斬撃といった漢字表記や、そのままカタカナで「クァンファチャムギョク」と落とし込まれる可能性が高いです。

このことから、今回は韓国が関わっている可能性が高いと考えられます。

おそらくですが、手口は同一でも異なる企業が常にやっていることから、黒幕は香港あたりにいて、コンサルをしてその手口を使わせてコンサルフィーを稼ぐやり方で荒稼ぎしているのだと思われます。

鬼討ち剣士 日の呼吸と同一ゲーム

実はこのゲーム、Apple Storeで審査が通ったのがあざ覚醒で、鬼討ち剣士 日の呼吸というゲームが全く中身同一でGoogle playから出ています。

しかも鬼討ち剣士は2つも同一作品が!

鬼討ち剣士:日の呼吸

この点について、こちらの記事で詳しく解説しました。

鬼討ち剣士 日の呼吸も鬼滅のパクリゲー!運営会社は?

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まとめ

以上のように調べてみた結果、はっきりとは言い難いですが、これまで同様の中国の組織団体が何度も繰り返していた手口を、今回は韓国の人がやっている可能性が高いといえます。断言はできませんが。

ちなみにこんなゲームに課金する人いるの?って思う方は多いかもしれませんが、こういうゲームの公式ディスコードを調べてみると、結構課金して強くなろうとしてる人もいます。

しかも高校生くらいの子がなんとか課金するってことが多いようで、そういったところから得た収入で、何度もパクリゲーを量産してる系のゲームです。

当サイトでも課金はしないように呼びかけますが、それでも中華勢が強くてそれに勝ちたいと思って課金する人が結構いるようですね。

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