ファンタモンはポケモンのパクリ?画像検証してみると…

現在、Google Playストアなどで配信されている『ファンタモン〜永遠の友達〜』がポケモンのパクリなのではないかという声が強まっています。その理由は、ゲームの根幹をなすモンスターのデザインが、「ポケットモンスター」のキャラクターをAIで微調整しただけではないかというほど類似しているからです。

実際にそれらのキャラクターを見てみました。

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ファンタモンとポケモン比較

カラカラ類似

ファンタモン

ファンタモンのこちらのキャラクターは、ポケモンでいうところのカラカラ、ガラガラに相当するものと思われます。

ヌマクロー類似

ヌマクロー

こちらのキャラクターはあまりにもヌマクローに類似しています。AIにヌマクローに似せてキャラを作ってといったら、このようなキャラを作ってくれることでしょう

トゲピー×???

こちらのキャラはトゲピーの部分と、他何かは不明ですが、他のポケモンをかけあわせて作られたようなキャラです。

ヤドキング類似

これはヤドラン、ヤドキングを真似て作ったものでしょう。背中にのせているのはオムスターのものに似ています。複数のポケモンをかけあわせて作っているように思われますね。

サンドパンと?

こちらはなんだろう?サンドパンとサンダースをかけ合わせたような見た目になっています。

以上のようにどれを見てもポケモンのパクリと言わざるを得ないキャラクターばかりです。

さらには・・・

メガシンカ

言葉も丸パクリ。ポケモンでもメガシンカという言葉が出てきますし、マスターというのは、ポケモンマスターになるということから取ってきたものでしょう。ファンタモンマスターになるということでしょうか。

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ポケモンパクリゲームが多い

AIが発達してからというもの、ポケモンパクリゲームが増えています。例えば、今回紹介したファンタモン以外にも、ポチレジェンドというゲームも同様です。

ポチレジェンドというゲームを見ていると、上のようにカラカラに類似したキャラが。その他、ホウオウ類似キャラやバンギラスなどどれも似たモンスターばかりです。

最近はこのように類似ゲームが増えてきており、AIの発達で増えてきてしまっています。こういったものはどこまで許容するのかというのは、AIというあたらしい技術に法律がどう対応していくのかこれから整備が進んでいくにつれて明確になっていきそう。とはいえ、このレベルのパクリはあからさまなので違法と判断される可能性は高いと思います。

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