神への叛逆者:ロスト・オリジンというゲームがリリースされたのでプレイをしてみました。
こちらのゲームは、ドラゴンボールのパクリゲーと言われています。そのため、本当にパクリゲーなのか?について調べていきます。企業情報なども調べてみました。
ドラゴンボールのパクリ
神への叛逆者:ロスト・オリジンを実際にダウンロードして起動したところ、いきなりドラゴンボールのキャラクターが出てきました。
正直ドラゴンボールのことを詳しく知らないのでこのキャラクター名は不明ですが、明らかにドラゴンボールをパクっているということは私でもわかります。
さらにプレイを進めていくと、悟飯の幼少期キャラが出てきました。この際にかかっているBGMが完全にドラゴンボールの有名な曲です。
というわけで、このゲームは明らかにドラゴンボールのパクリゲーというか、ドラゴンボールをそのまま使っているようなゲームといえるでしょう。
著作権的にかなりやばいゲームだなとは感じてしまいます。キャラ名すらそのまま、BGMもそのままという無法地帯です。
最近こういったパクリゲーはたくさん出ていますが、手口はほぼ同じなので、おそらく同一団体、チームが法人名を変更して繰り返しているのだと考えられます。
運営企業「Tianjin Yaojiahui Technology Co., Ltd」とは
配信している企業はTianjin Yaojiahui Technology Co., Ltdという法人名のようです。
具体的にどこの企業なのか?
法人名の意味
Tianjinは中国の都市名「天津」を意味しているようです。
Yaojiahuiに関しては詳細は出てきません。
おそらく中国の企業
情報を調べていたところ、類似した名称の企業はありました。しかし、「Tianjin Yaojiahui Technology Co., Ltd」との関連性はわからないので、その企業の情報は伏せておきますが、そちらは中国の企業のようです。
ですから、「Tianjin Yaojiahui Technology Co., Ltd」も中国の企業の可能性は高いでしょう。
これまでの数々のパクリゲーを作ってきた会社の中の比較的多くは法人名はすべて違いますが、香港であることが調査結果からわかっています。(判明してないものも多く、判明しているものはほぼ香港)
ですから、この企業もその可能性は高いでしょう。
危険性は?
ゲームをプレイしていく上で特に危険性はないと思われます。実際に審査に通っているわけですし、著作権は違反しているゲームではありますが、課金を促して儲けようとしているゲームなのでプレイするだけでは危険はないでしょう。



















