超サイヤ人極限激戦

超サイヤ人極限激戦というスマホゲームを知ってやってみたいと思った方もいるかもしれません。こちらのゲーム、明らかにドラゴンボールの画像がゲーム画面に出てきているのですが、ドラゴンボールの公式アプリではありません

というわけで、具体的にどこの企業がやっているのかを調べてみると、SaveBiking Srlというように出てきます。こちらの企業はどのような企業であるかを具体的に本文で解説を加えます。

課金 最強ネタバレ最強Tier

開発会社のSaveBiking Srlとは?

SaveBiking Srlという会社は、具体的にどのようなゲームアプリを開発しているのかなどの公式ページが出てきませんでした。

公式サイトは見当たらない

具体的にSaveBiking Srlに関して公式サイトを調べてみましたが、以下のように持続可能な開発を目的としたゼロエミッション企業みたいな感じで出てきており、こちらはおそらくですが異なる企業かもしれません。

ですから、具体的にそれらしい企業の情報は出てきません。

アプリ開発実績は?

アプリ開発実績としては、2つのみ。

超サイヤ人極限激戦というアプリと、Equation Expert Suiteというアプリ。Equation Expert Suiteに関しては、「Equation Expert Suiteを使えば、複雑な方程式も簡単に解けます!代数から高度な科学計算まで、究極の精度、スピード、そして明瞭さを1つのスマート計算ハブで体験してください。」と記載されており、計算用のアプリのようです。こちらに関してはまあ頑張って作ったのかもしれないですが、

超サイヤ人極限激戦というゲームアプリに関しては完全にドラゴンボールのパクリであり、どうして削除されてないのか不明です。

課金 最強ネタバレ最強Tier

ダウンロードは危険?

ダウンロードに危険性はあるのかについてですが、1万ダウンロード以上されており、約半年くらいは運営しているアプリなので危険性があるということはないでしょう。

危険性はないが違法アプリとはいえる

しかし、ドラゴンボールのキャラクターを使っているため違法アプリとは言えます。現状なぜ審査が通って、さらには昨年の12月くらいにリリースされたようですが、そこから削除されずにいるのかが不思議です。

こういったアプリが出たとして、削除されない理由としては著作権保持をしている企業が法的な申立をしないことが原因だとは思われます。ドラゴンボールの会社はしっかりとそこらへん対処してそうに思われるのですが、あまり気にしてないのでしょうか。

ドラゴンボールの鳥山明さんの漫画であり、残念ながら2024年に亡くなっています。そのため、本人が異議申し立てができなくなっているので、ドラゴンボールに関わる企業がそういった対処をしてくれてないように思われます。基本的に著作権は確か本人の死後70年くらいは保持されるはずなので、今受け持っている企業がしっかりと対応すればすぐに削除されると思われるのですが…。

課金 最強ネタバレ最強Tier