呪術覚醒 呪いの力というスマホアプリゲームがあったので、ダウンロードをしてプレイしてみました。こちらはなんとパクリゲーなので、2つも全く同じゲームが出てきます。
両方の運営会社について今回は調べてみました。
呪術覚醒の運営会社
Wonderful Knowledge
1つ目の会社はWonderful Knowledgeという名称。こちらの名称は法人名なのか不明ですが、詳しい情報が出てきません。
一応他に運営しているアプリはないか調べたところ、「Age Of Exploration」というゲームを運営しているようです。
こちらのゲームもいかにもAIで作ったような見た目のキャラが多いです。
Perfect Illustrations
2つ目の会社は、Perfect Illustrationsというもの。こちらも具体的な法人名か不明で、法人情報は出てきませんでした。
運営しているアプリは呪術覚醒のみで、ほかはないようです。レビューなどの件数を見る限り、Wonderful Knowledgeの方が最初にできた法人で、Perfect Illustrationsがあとの方のように思われます。
どこの国?
これまでパクリゲーといえば、ほとんど香港の企業でした。
これまでと同様に香港なのかどうかを調べてみても、Perfect IllustrationsやWonderful Knowledgeという法人名がうまく見つからなくて、どこの国の企業なのかは特定ができませんでした。
ただ、一つ言えるのは、香港の企業であればいつもならApp Storeの方も審査が通っているはずです。しかし、呪術覚醒に関しては、App Storeにはありません。
そのため、この企業はこれまでの香港の企業とは異なる可能性が高いかもしれません。
ただ、広告に関してはほとんど同じテイストです。
ただ、これまで調べてみたところ、広告に関しては特定の企業にお願いをして広告を打っているように思われるので、おそらく広告代理店みたいなところが一緒なのでしょう。
となると・・・国は香港で同じかもしれませんが、ピクセル大乱闘とかピクセルヒーローのようなパクリゲーとは異なる団体がやっているパクリゲーではないかという予想をしています。
実情はどうなのかは詳しくわかりません。もしかしたら、このゲームに関してはGoogle Playだけでリリースして、売上の様子を見ようとしている可能性もあります。
引き続き調査を進めていきますが、現在わかることはこれくらいです。
ゲームに危険性は?
こういったゲームをプレイする上で、通常通りApp StoreとかGoogle Playからダウンロードをしてゲームをやる限りでは危険性はありません。
しかし、アプリ内から別の外部サイトに飛んだ際にはその限りではありません。例えば、アプリ内からDiscordなどにリンクを飛ばされて、そこのDiscordからさらに別の所にリンクを飛ばされるという場合には、危険性があります。
他にも、Google PlayとかApp Storeを介さない課金をする場合、例えば、公式チャージセンターのようなものを使っている企業も増えてきましたが、そういったところからチャージをする場合には個人情報の取り扱いに注意が必要です。





















