神龍の願い

広告に突如出てきた「神龍の願い」という新作アプリ。

こちらのゲームは具体的に検索をしてみると、App Storeにて新作デビューしていました。

神龍の願い

上の画像を見ればわかりますが、明らかにドラゴンボールのパクリゲーム

最近だと、超越領域アセンションコードだとか、神への叛逆者 ロスト・オリジンというスマホゲームアプリがドラゴンボールのパクリゲーであると話題になりました。当サイトでも何度も取り上げてきました。

今回も同様にドラゴンボールのパクリゲームであることは、広告の内容やApp Storeの紹介画像を見るから間違いなさそうです。

ドラゴンボール パクリ

実際にダウンロードをしてゲームをプレイしてみるとどうなのだろうか?

今回は、神龍の願いはどこまでパクリゲーなのか、そして、運営会社はどこの国の会社なのかについても調べた結果をまとめていきます。

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パクリゲーなのか?

神龍の願いは広告もそうですが、App Storeの画面でも明らかにドラゴンボールのパクリ画像を使っています。

ドラゴンボール パクリ

いつもながらですが、よくこのレベルの画像を公開しているのにApp Storeは審査に通るものだな…と呆れてしまいますね。これまでにも何度も日本のアニメであるドラゴンボールはパクリの対象とされてきました。

ドラゴンボールのパクられ実績

冒頭で紹介した神への叛逆者 ロスト・オリジンや超越領域アセンションコードもそうですし、もうちょっと前に遡れば不滅意志 レゾナンスコアというゲームとか、超サイヤ人極限激戦というゲームも同様にドラゴンボールのパクリゲームです。

これらの運営会社はたいてい香港系の会社、つまり中国の会社です。そこで、今回も同様の手口であるため、香港の会社ではないかという考えのもと運営会社を調査してみました。

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運営会社「CPCBB Hong Kong Limited」

運営会社の調査

今回のパクリゲーの運営会社は「CPCBB Hong Kong Limited」という企業です。企業名からもわかるように香港の会社であることは間違いなさそう。もう香港であれば法的にも逃げられるとわかっているので堂々とやってしまっている印象を持ちます。

どこの国?

企業名を検索すると上のような情報が出てきます。

「CPCBB Hong Kong Limitedは2023年11月20日に設立されました。会社登録番号は3339833で、会社種別は民間有限責任会社(非上場株式会社)に属します。今日までに、同社は通算で2年7ヶ月と4日間営業しています。現在の会社状況は……」というように出てきます。

このことからも香港であることは間違いないと考えられます。

他の運営アプリは?

運営会社の調査

CPCBB Hong Kong Limitedは他にどのようなアプリを開発しているのでしょうか?

調べてみたところ、神龍の願い以外に運営しているアプリは存在していませんでした。

ということで、この企業は神龍の願いを運営して儲けるためだけに設立された企業といってよいでしょう。ただ、数年前に設立された企業のため他の分野の事業もやっている可能性はありますが…。

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危険性について

実際にダウンロードをしてみて調査してみます。もうしばらくお待ち下さい。

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まとめ

神龍の願いは、香港の会社のゲームで、内容はドラゴンボールのパクリゲームです。これまで同様に中国系のパクリゲー運営団体がやっていると考えられ、またしてもドラゴンボールがターゲットにされてしまいました。

おそらくこれまで同様に審査に通らなかったから、ちょいと古めの法人を使った可能性もあります。そのへんは今後の調査を含めてまとめていきます。

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