ネオストリーム運命の終着点は対人戦要素が豊富にあり、このゲームにおける闘技場での採用率から考えた最強キャラ候補をまとめていきます。
現環境の最強キャラとしては、以下の2名です。
ともに2ターン目で発動するスキルにより連携がうまく乗れば、敵を処刑することが高く評価されていると考えられます。詳しい内容は本文にて記載しています。
最強キャラTier表
対人戦において強いキャラクターを闘技場の上位者の編成を見てまとめました。
| Tier | キャラ名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| SS | ニカルフィ | ハンコック | |||
| S | 白ひげ | 黄猿 | 新世界ペローナ | ||
| A | 新世界ゾロ | ドフラミンゴ | カイドウ | エネル | |
| B | ヒナ | 赤犬 | マルコ | ロビン | イワンコフ |
| B | エース | クザン | |||
最強キャラ候補
ニカルフィ
「アタッカー、フィニッシャー、サポーター、高速アタッカー」のすべての役割を完璧に高水準でこなせる、文字通りの壊れキャラクターだと評価できます。
ゴムゴムの白いバイス Lv3
タイプ: アクティブスキル
効果: 敵全体に自身の攻撃176%の物理ダメージを与え、100%の確率で対象のダメージ軽減を20%ダウン2ターンさせる
クールタイム: 3ターン、1ターン目発動
✦【ダメージ軽減ダウン】: この状態を持つユニットのダメージ軽減ダウン
評価:単なる全体攻撃ではなく、敵全体の防御性能を大きく下げるため、後続の味方全体の火力を実質的に底上げする強力なサポーターとしても機能します。バトルの開幕にこれを撃てるだけで、チーム全体の勝率が跳ね上がります。
2. 最もふざけた能力 Lv3
タイプ: パッシブスキル
効果: 攻撃力40%アップ、HP20%アップ、速度30アップ
クールタイム: なし
評価: 1ターン目に敵からスタンや凍結などの行動不能デバフ(制御効果)を受けていたとしても、それを完全に無視して2ターン目に確実に発動できます。「動けずに倒される」というアタッカー最大の弱点を克服しています。さらに、弱っている敵を確実に仕留める性能(HP40%未満でダメージ25%UP)を持っており、確実に敵の数を1体減らせる最高峰のフィニッシャー能力です。
3. ゴムゴムの雷電 Lv3
タイプ: アクティブスキル
効果: 強制制御効果を無視し、HPが最も低い敵に自身攻撃475%の物理ダメージを与える;対象のHPが40%未満の場合、このダメージ25%アップ
クールタイム: 3ターン、2ターン目発動
評価: このゲームアプリにおいて「速度」が行動順を決める重要ステータスである場合、パッシブで速度が30も上がるのは圧倒的なアドバンテージです。先述の「ゴムゴムの白いバイス(全体ダメージ軽減ダウン)」を敵が動く前に叩き込める確率がグッと高まるため、スキル1との相性も抜群です。
4. 解放の鼓 Lv3
タイプ: パッシブスキル
効果: ターン開始時、自身と味方で攻撃が最も高い対象のダメージ軽減20%アップを1ターン付与、解除不可;自身の攻撃が最も高い場合、追加で攻撃15%、クリティカル15%アップを1ターン付与、解除不可
クールタイム: なし
評価: 敵にバフ解除持ちのキャラクターがいたとしても、このスキルによる強化は絶対に消されません。
自身がチーム最高火力のメインアタッカーであれば、毎ターン「ダメージ軽減20%UP(耐久)」「攻撃15%UP(火力)」「クリティカル15%UP(会心)」を同時に得ることになり、攻守ともに隙がなくなります。
ハンコック
ハンコックのスキルキットを分析したところ、彼女は「敵後列への妨害」「ミリ残りの敵を仕留める高い追撃・処理能力」「状況を選ばない柔軟性」を兼ね備えた、最高峰のアタッカー兼妨害役だと評価できます。
最上位プレイヤーの間でニカルフィに次ぐ高い採用率を誇る理由が、スキルの性能からも非常に明確に見えてきます。
1. 大芳香脚 Lv 3
タイプ: アクティブスキル
効果: 敵後列に210%の物理ダメージを与え、35%の確率で【沈黙】状態を1ターン付与する。対象が元素職業の場合、ダメージが30%アップする
クールタイム: 3ターン、1ターン目発動
✦【沈黙】: 通常攻撃のみ使用可能、アクティブスキルは使用不可、強制制御効果
評価: 開幕1ターン目から敵の主要キャラの出鼻をくじくことができます。さらに、対象が「元素職業」であればダメージが30%アップするため、特定の職業に対しては単なる妨害役に留まらない致命的な火力を叩き出せます。
2. 九蛇の女帝 Lv 3
タイプ: パッシブスキル
効果: 攻撃力40%アップ、HP15%アップ、クリティカル率10%アップ
クールタイム: なし
3. 虜の矢 Lv 3
タイプ: アクティブスキル
効果: HPが最も低い3体の敵に225%の物理ダメージを与える。対象のHPが30%未満の場合、ダメージが25%アップする。対象を倒した場合、自身の最大HPの25%に相当するHPを回復する
クールタイム: 3ターン、2ターン目発動
評価: 最強キャラであるニカルフィの2ターン目スキル(ゴムゴムの雷電)も「HPが最も低い敵」を狙うため、ニカルフィが削り損ねた敵をハンコックがこのスキルで一掃する(あるいはその逆の)完璧な連携が成立します。敵を倒せば最大HPの25%分自己回復できるため、乱戦での生存力も非常に高いです。
4. 絶世の魅惑 Lv 3
タイプ: パッシブスキル
効果: ターン開始時、自身が味方で最も速い場合、25%のダメージと15%のクリティカル率を1ターンアップする。それ以外の場合、行動後に100%の確率でランダムな1体の敵に自身の攻撃力の80%の物理ダメージを1回追加で与える。毎ターン1回のみ発動可能
クールタイム: なし
評価:
【味方最速の場合】: ダメージ25%・クリ率15%アップという特大バフが乗り、1ターン目の「大芳香脚」が壊滅級の先制攻撃になります。
【最速ではない場合】: 行動後に100%の確率で80%の物理ダメージを追撃します。ニカルフィ(パッシブで速度+30される)の後を追う形になっても、確定追撃によって手数と総火力を確実に担保できます。
最強キャラ同士の編成
ニカルフィとハンコック編成
上位編成で「ニカルフィ+ハンコック」がセットで固定されている理由は、この2人の噛み合い性能の高さにあります。
ニカルフィが1ターン目に敵全体のダメージ軽減を there(20%)下げる
直後にハンコックが超火力の後列攻撃、または確定追撃で防御の下がった敵をタコ殴りにする
2ターン目に2人揃って「HPの低い敵」を集中砲火し、確実に敵の数を減らす
単体としても「後列妨害+追撃スイーパー」として文句なしに強力ですが、環境トップのニカルフィの強さを最大限に引き出すキャラとして、現在の環境では外すことのできないのがハンコックであると考えられます。




























