広告に「ラストエコー」というスマホゲームが出てきますが、こちらのゲーム、ドラゴンボールやドラえもんのキャラクターをパクっています。
具体的には以下のような感じの広告が表示されています。
この広告を見ると、真ん中にはドラゴンボールkのキャラクター、そして左側にはジャイアンっぽいキャラクターが見られます。
今回は、ラストエコーというスマホゲームはドラゴンボールやドラえもんをどれくらいパクっているのか、そして運営会社はどこの国の会社なのかについても調べた結果をまとめていきます。
ラストエコーはパクリゲー?
広告について
ラストエコーの広告を見ると明らかにドラゴンボールをパクっていると言えます。ここまで類似しているのは、さすがにパクリであると判断されるのは間違いないでしょう。
ドラえもんのジャイアンに関しても非常に類似しており、こちらもパクリ判定されるでしょう。
アプリ内コンテンツ
実際にアプリをダウンロードしてパクリがないかを調べていきます。こちらはもうしばらくしてから調査を開始します。
運営会社はどこの国?
Google Playを調査
ラストエコーの運営会社、デベロッパはGoogle Playの方で見ると「Glaciers Game」という名称のようです。
こちらのGlaciers Gameは、以下のように複数のスマホゲームアプリを運営しているようです。
どれもどこかで見たことがあるようなゲームであり、様々なゲームを参考にしてAI等を活用してゲームを開発しているのかなと考えられます。
どこの国?
会社の運営概要などを調査してみると以下のように表示されています。
Genesis Network (Hong Kong) Co., Limited
Rm 19H MAXGRAND PLZ
3 TAI YAU ST
新蒲崗
Hong Kong
このことから、香港の会社であることがわかります。詳しくはわからないのですが、Glaciers Gameという名称がGoogle Playで表示している名称で、実質はGenesis Network (Hong Kong) Co., Limitedが会社の正式名称のようです。
App Storeを調査
一方で、App Storeを調査すると、販売元は「Wang Xun」となっており、著作権部分には、9z-GAMES(HK)と記載されています。
HKは香港を表すので、香港であることは間違いないでしょう。
9z-GAMESとは
主にモバイル向けにカジュアルゲームやストラテジーゲームを配信している香港のパブリッシャーとのことです。
調査まとめ
とりあえず様々な名称を使っており、Google Play、App Storeでそれぞれ異なる名称です。そのため、具体的にどこの会社なのかはわかりづらくなっていますが、香港の会社・団体が名前を変えてやっているのは間違いないようです。
香港といえば、最近よくあるパクリゲーム運営の拠点となっているようなものなので、香港に関与する団体・チームが何度も名前を変えて似たようなことをやっていると考えられます。
まとめ
ラストエコーは、運営は香港にある企業でしょう。Google PlayとApp Storeで表示名が異なっていますが、おそらく大元となる団体・運営は同じとかんがられます。大規模にパクリゲームを量産しているのも、ほぼ間違いなく香港・中国なので、そのあたりで日本の様々なコンテンツをパクって稼いでいるのだと考えられます。























