神の不在証明アンチゴッド

『神の不在証明アンチゴッド』は、これまでに登場した以下のドラゴンボール非公式パクリゲームと中身が同一です。

  • 境界線上の戦士ディメンションシフト
  • 超越領域アセンションコード
  • 滅亡の未来ラストスタンド
  • 終焉の楔アポカリプスノヴァ

その点について、これまでの過去のパクリゲーム調査結果を見てください。

調査結果まとめ
⇒パクリゲーム調査結果記事一覧

これらのゲームについて確認した範囲では、通常のプレイ自体に危険性は見つかっていません。ただし、外部の課金センターでの決済と、突然のサービス終了には注意が必要です。

ダイブロスコア アマゼウス攻略 ドラベル

外部の課金センターに注意

特に避けたいのが、外部の課金センターにアクセスしてクレジットカード情報を入力することです。Appleで課金をするとかであればまだ大丈夫なのですが、こういったゲームでよくあるのは外部に誘導をして課金をうながすことです。確かにその方がより多くのガチャアイテムを確保できるのでお得におもえます。

しかしカード情報を取得され、不正利用につながる危険性が考えられます。実際に情報が盗まれたと断定するものではありませんが、ゲームをプレイすることと、外部サイトへ決済情報を渡すことは分けて考える必要があります。

課金 ダイブロスコア ラストアサイラム アマゼウス

すぐにサービス終了のリスクあり

同じ中身のゲームが何度も名前を変えて登場しているため、いつまでサービスが続くか分かりません。

課金してキャラクターやアイテムを入手しても、短期間でサービスが終了すれば、その後は使えなくなってしまいます。

約半年でサービス終了が決まった例もある

ジャンプ系のさまざまなキャラクターを無断使用していた『ピクセルヒーロー』では、約半年でサービス終了が決まり、公式Discordで終了に関する情報が発表されました。

こちらに詳しくまとめました。
⇒【ピクセルヒーロー】サービス終了!ジャンプゲームのパクリゲームがサ終に

課金していた場合でも、短期間で遊べなくなる可能性があることを示す例です。

課金せず、無料で遊べる範囲にとどめる

外部決済でのカード情報の取り扱いと、サービスが短期間で終了する可能性を踏まえ、こうしたゲームへの課金は避けましょう。

『神の不在証明アンチゴッド』も仮にプレイをするとしても、ギフトコードや配布報酬を活用し、無料で遊べる範囲にとどめるのが無難です

ダイブロスコア アマゼウス攻略 ドラベル